パチンコの歴史はかなり古く、1925年に大阪で横型コリントゲームというものを改良したものがパチンコの発祥という説があり、またヨーロッパから輸入されたウォールマシンが広まった形であるとも言われています。そして1930年になると風俗営業としての一号店が名古屋で開店しました。パチンコといえば名古屋という方も多いようですが、やはり日本で最も早いそうです。その後貸し玉の料金の値上げなどに伴ってパチンコホールの会社やメーカーが競うように設立されました。
最近では、2006年に韓国で15000店舗が廃止されるというニュースがありましたが、その理由はパチンコ依存症の方が多かったからとのことです。しかしその逆に、日本ではパチンコをエンターテインメントとして位置づけ、様々な新しい取り組みをされている7のチカラのようなブランドもあります。特に7のチカラのようなパチンコのみならず飲食業との合体など、カラオケやインターネットカフェのようなパチンコスタイルが人気のようです。